の徳川家康公も熱海温泉をこよなく愛したひとりです。

1604年には7日間も、この熱海に逗留(今で言う湯治)したという記録や、
28里(約112km)も離れた江戸城中まで湯を運ばせたり、

京都の吉川広家公のお見舞いに周防(今の山口県)まで届けさせるなど、
いかに熱海温泉を愛していたのかうかがい知れます。


海にはマンションを別荘のかわりとして持つ方が沢山います。

マンションにも立派なお風呂があるのですが、わざわざ入浴代を払って
志ほみや旅館の温泉を楽しみにしてらっしゃるのです。

熱海へ通うマンションのオーナーもごひいきにする
志ほみや旅館の温泉とはどのようなものなのでしょうか?






蕉の湯 露天風呂は、志ほみや旅館で一番海と街並みが見下ろせる露天風呂として人気が高いです。

日が暮れますと熱海の夜景も見え幻想的な雰囲気をお楽しみ頂いています。



玉の湯 露天風呂

江戸城の石垣の材料として使われていたことで有名な
伊豆石をぜいたくに積み上げた、
独特な肌触りで古くから人気がある露天風呂です。


っぷりの温泉に身を沈め手足をのばして開放感を満喫するにはぴったりです  

『広いおふろはやっぱり気持ちいいね』と評判を頂いております。
一晩中ご利用できます交替制ですので2つの大浴場を存分にお楽しみください。


くから『冷えは万病の元』ともいわれます。

志はみや旅館に引かれている源泉78号泉、255号泉はとても塩分の多い泉質です。
その成分の多さのため蛇口にびっしりと塩の結晶が付着しているほど。

塩分が多い温泉には 『湯ざめがしない』という大きな特徴があります。
ご入浴後もいつまでもぽかぽか温まる、そのような効能が特に女性に喜ばれています。

志ほみや旅館に多くの地元の女性が入浴に訪れるのはそのせいかもしれませんね。

またこの78号泉、255泉の温泉は弱アルカリ性の泉質ですのでお肌の古い角質層を
はがしお肌をスベスベにする美肌の効果も期待できます。


後に・・

旅館にとってなにより大切な財産と言えば。
やはり温泉かもしれません。
建物は工事をすれば何とかなりますが。
温泉はそうはいかないからです。

熱海が与えてくれた、この恵まれた志ほみや旅館の温泉を
自然のままお客様に提供する事が我々の役割だと考えております。

『温泉とっても気持ちよかったよ』
『体の疲れがすっかりとれて体が軽くなったよ。』
お客様にそのように仰っていただけたらこれほど嬉しいことはありません。


是非 志ほみや旅館で生まれたままの熱海の湯を体験しにいらして下さい。



>>> 詳しい効能はこちら