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お客様に料理を通じその土地の季節感を楽しみ頂く事。
それが料理人として 私 中野喜文 がいつも心がけていることです。  

私は伊豆一筋の人間です。
伊豆の四季に触れ、伊豆の旬の味覚を長年勉強して参りました。

旬の食材は、その食材の本来の味を引き出すのが
一番美味しく召し上がれる。

長年、お客様の声に耳を傾けてきた私の結論です。

例えば、
『新鮮で美味しい』と評判の地鯵のお造り。
鯵のたたきが美味しいお店は何を食べても美味しい
と言われる程鮮度が大切です。

また人気の鮑(あわび)の付いたコースでは
鮑を生きたまま仕入れていますので
『踊り焼き』でも『お刺身』でも召し上がる事が出来る程
鮮度の良いものをご用意しております。

志ほみや旅館の料理は、
珍しさや斬新さを狙った創作料理ではありません。

だからと言っててんぷらや茶碗蒸しなど、ありきたりの旅館料理でもありません。

伝統的な日本料理の基本を大切にそして、ひと手間余分に手をかけた。
食べて美味しい、見て美しい季節会席を目指しています。

志ほみや旅館の調理場を任されて、早4年になりますが
季節毎の新しいお料理を楽しみに足を運ばれるリピータも増え
本当に嬉しく思います。

是非 志ほみや旅館の季節会席をお客様自身でお試しください。

詳しくはお品書きのページを専用にご用意していますので ご参考ください。

 





追伸
すべて手作りで仕込みに時間を掛けております。
アレルギー、苦手な食材など事前にお知らせいただければお献立を変更させていただきます。