伊東温泉へ行ってきました。

[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2007年02月19日 20:43
お風呂の温度
昨日の汗ばむ陽気はどこへやら今晩はしとしとと冷たい
雨が降っています。 もう暖房は要らないかななんて昨日一瞬でも
思いましたがとんでもない。暖房フル稼働です。
こんな寒暖の激しい時は実は浴場係泣かせです。
皆さんは大きなお風呂の温度管理はどのようにしているかご存知ですか?
ボタン一つで適温になるお風呂もあるでしょうが
掛け流しのお風呂を管理するのは結構大変なんです。
一度風呂に温泉を張った後、実は温泉の蛇口加減だけで湯温を調節します。
バルブを数ミリ加減するだけで熱くなりすぎたりぬる過ぎたりします。
後は気温によっても影響されます。
ですので浴場係りは気温にも気を配らなければいけないので
急に気温が変わる日は要注意なのです。
循環させればそんな神経使わずにすむのにね・・
でも掛け流しのお風呂がやっぱりいいんです。 
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2007年04月03日 19:49
花火大会

近年では夏だけでも7回開催されて毎回大変にぎわいます。 実はたまに【花火の内容は毎回変わるのですか?】とお客様より 尋ねられます。 私は【どの花火も同じですよ。】と言うのですが最近は少しニュアンス を変えています。 実は規模、時間は同じですが【演出が微妙に違うのです】 この違いは主催によって2社の花火屋さんが請負っているからです。 毎年、相手側の花火を研究して凌ぎを削っています。 回数が多い分だけお客様を飽きさせない演出を勉強しているのですね。 関係者の皆さんの努力の賜物で頭が下がります。 この夏の花火はあと 8月19日 8月22日 8月26日 にございます。 是非お出かけください。

[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2007年08月09日 19:21
熱川へ出張でした。

有名な湯煙しかり、夜の温泉場風情しかり・・ さすがに平日なので観光客もまばらでしたが 素晴らしい天気に恵まれすっかり満喫してきました。 そしてスタッフに買ってきたお土産はこちら・・ へらへら餅。。

熱川の旅館の女将さんたちが熱川オリジナルのお土産を作ろうと 商品化したものだそうです。 駅前のお土産屋にはなく何件か旅館を回って売ってもらいました。 中身はこんな感じ。

ゴマ風味のたれをつけていただきます。 素朴でやさしい甘さで美味しかったです。
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2007年11月22日 19:57
温泉の悩み (@@)
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2008年04月26日 17:20
浴衣で歩きたい・・ホタル鑑賞の夕べ
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2008年06月01日 20:52
憧れの青い絨毯
今日は旅行会社との会議で横浜に来ています。
そして会場は私の思い出というより憧れの場所・・・
ホテルニューグランド。
一昨年 結構式の式場選びでこのホテルを知った。
一目で魅せられた。あの青い階段。
式ではお世話になることはありませんでしたが
実際にこの足で歩くことが出来て幸せです。
▽--------------------------------------------------------▽
お得な館内利用券を毎月プレゼント メール会員(無料)
宿泊時にお得に利用しよう メール会員登録はこちら
熱海が満喫出来る 尾崎紅葉筆塚の宿 志ほみや
取締役 榛葉 公孝
▽------------------------------------------------------▽
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2009年05月18日 20:54
温泉は道楽息子です。
志ほみや旅館には2人の道楽息子がおります。
毎年毎年ちゃんとお金を掛けないと、
何時へそを曲げてしまうかわからない困り者。
親の都合は関係なしで、ここぞの時にトラブルを起こす。
親(所有者)の苦労は何時まで続く・・・
失礼いたしました。実はこれは温泉井戸のお話。
本日 志ほみや旅館の所有している、2本の温泉井戸のメンテナンスが終了いたしました。
志ほみや旅館は地下200mより温泉を引いていますが
くみ上げるパイプは、すぐに温泉の成分で詰まってしまう為
毎年交換しなければいけません。
もちろん温泉井戸から浴場まで供給するパイプも。
温泉を供給する事は、実はと~ってもお金がかかるのです。
そうは言っても『温泉は旅館にとっては宝物』
大事に大事に使っていかなければいけませんね。
〓--------------------------------------------------------〓〓
お得な館内利用券を毎月プレゼント メール会員(無料)
宿泊時にお得に利用しよう メール会員登録はこちら
熱海が満喫出来る 尾崎紅葉筆塚の宿 志ほみや
取締役 榛葉 公孝
〓〓-------------------------------------------------------〓〓
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2010年01月21日 18:29
温泉の湯量についての誤解。
『旅館の責任者だれか来い!』
大浴場の内線電話から厳しい声で連絡がありました。
『いったい何事!?』
ただならぬ雰囲気にフロントが凍り付きます。
お風呂で何か重大なミスでもしでかしたのか?
それともお客様どうしでトラブルがあったのか?
ともかく浴場に飛んでくと
入浴中のお客様が温泉の湯だし口を 指差しながら
私にこの様に言いました。
お客様 『お前のところの温泉は本当に湯量があるのか?』
私 『??』
お客様 『温泉っていうのは湯だし口からもっと どばーっと 出ているものだろ。』
私 『・・・!?』
志ほみや旅館の温泉は 76℃ とても高温の温泉です。
それこそ直接触ったら火傷をする温度です。
そのままの お湯を大量にかけ流したら・・・
そうですね あっという間に 熱くてはいれなくなります。
実は自然に冷める温度と 継ぎ足されるお湯の温度が等しくなるように
常に微妙な調節を繰り返しているのです。
ですから 湯だし口から出ている温泉が少なく見えても
温泉の湯量が少ないというわけでは無いんです。
でも スーパー銭湯で良くある循環によって温度管理されたお湯は
お客様が仰る通り どばーっ と出ていますので 勘違いしますよね。
志ほみや旅館のお湯は 派手ではございませんが 地下200m より
引いたばかりの新鮮なお湯です。
新鮮なお湯はとても柔らかく お肌をすべすべにしてくれますので
安心してお楽しみ下さいね。
〓--------------------------------------------------------〓〓
お得な館内利用券を毎月プレゼント メール会員(無料)
宿泊時にお得に利用しよう メール会員登録はこちら
熱海が満喫出来る 尾崎紅葉筆塚の宿 志ほみや
取締役 榛葉 公孝
〓〓-------------------------------------------------------〓〓
[ 温泉 ]
投稿者 shihomiya : 2010年02月08日 19:00 | トラックバック (0)